金融庁公認会計士・監査審査会事務局令和8年度 (2026年)事業番号: 000433複数年度追跡可能
公認会計士試験実施事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
1億1,519万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億3,376万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
86.1%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
本事業(公認会計士試験)は、公認会計士になろうとする者に必要な学識及びその応用能力を有するか否かを判定することを目的としている(公認会計士法第5条)。監査・会計の専門家を社会に輩出することで、財務情報等の信頼性を確保し、公正な事業活動、投資者等の保護、資本市場の健全な発展を図っていく。
事業の概要
公認会計士試験は、短答式試験(年2回)と論文式試験(短答式試験合格者及び短答式試験免除者等を対象に年1回)を実施。公認会計士・監査審査会事務局において、試験問題作成のための試験委員による作問会議を実施するほか、試験委員に論文式試験の答案の採点を依頼している。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 6,436万5,000円 | 6,458万6,000円 | 個人A |
| 令和4年度 (2022年) | 6,435万円 | 6,436万5,000円 | 個人A |
| 令和5年度 (2023年) | 7,219万円 | 6,435万円 | 個人A |
| 令和6年度 (2024年) | 8,307万7,000円 | 7,790万8,000円 | 個人K 他110人 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億1,722万円 | 8,210万2,000円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 1億3,376万円 | 1億1,519万円 | その他 |
公金支出先・契約先情報
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