プラスチック資源循環等推進事業費
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
プラスチック資源循環等推進事業費は環境省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は2億6,000万円、概算要求額は2億2,657万円で、決定額は要求額の114.8%です。支出先としてデロイトトーマツコンサルティング合同会社が記載されており、検証できた支出額は1億990万円(決定額の42.3%)です。環境省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている202件中、この事業は117位で、同省の平均は46億4,959万円、中央値は4億3,600万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は2億6,000万円で、令和5年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
令和4年4月に施行されたプラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律(以下「プラスチック資源循環法」という。)の施行状況及び容器包装リサイクルに係る排出実態を調査し、プラスチック資源循環の高度化に向けた課題を分析する。また、プラスチック資源循環の現状や同法の制度・施行状況に関する情報を広く自治体、事業者、消費者に発信していく。
事業の概要
容器包装リサイクル法に基づき、容器包装廃棄物の排出抑制に係る実態調査や、再商品化義務量算定に必要な組成調査等を行い、より質の高いリサイクルを目指すとともに、プラスチック資源の分別収集・再商品化を多くの地域で進めるため、先行的な取組をモデル事業として支援する。また、プラスチック資源循環法等の施行効果の調査検討、同法に関する情報発信について関係主体に適した普及啓発を実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億6,000万円 | 1億9,413万円 | 株式会社電通 |
| 令和4年度 (2022年) | 2億6,000万円 | 2億6,000万円 | デロイトトーマツコンサルティング合同会社 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 2億2,657万円 | 2億6,000万円 | デロイトトーマツコンサルティング合同会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 3億7,739万円 | 2億2,657万円 | デロイトトーマツコンサルティング合同会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 9億4,905万円 | 4億4,820万円 | デロイトトーマツコンサルティング合同会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 9億3,600万円 | 5億2,316万円 | 株式会社環境管理センター |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
環境省の令和5年度の事業239件との比較です(決定額は、決定額が記載された202件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億6,000万円 | 46億4,959万円 | 4億3,600万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 42.3% | 44.5% | — |
| 決定額の順位 | 202件中117位 | — | — |
環境省の令和5年度の集計
| 事業数 | 239件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 9,392億1,868万円 |
| 支出先が記載された事業 | 209件 |