化学兵器禁止機関(OPCW)拠出金
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
化学兵器禁止機関(OPCW)拠出金は外務省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は2,625万2,000円です。支出先として化学兵器禁止機関が記載されており、検証できた支出額は2,600万円(決定額の99.0%)です。外務省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている404件中、この事業は253位で、同省の平均は26億2,813万円、中央値は5,800万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
ウクライナにおいて高まりつつある化学兵器(CWAs)や毒性産業科学物質(TICs)使用事案発生の可能性に対するウクライナ政府の準備態勢を適切に整備するため、探知・特定・測定(DIM)装置が利用可能な箇所が増加することを目指す。
事業の概要
本事業は、同プログラムは、ウクライナの毒性化学剤事案に適切に対処するための能力構築・強化を目的とするOPCWウクライナ支援プログラムの一環として、OPCWの技術事務局(TS)がウクライナに対して、化学兵器禁止条約(CWC)の第10条に基づく援助として、Defender RMシステムを購入してウクライナに提供する。TSは装置作業部会をウクライナに設置し、ウクライナ側の要望、TSによる迅速な入手可能性、TSによる装置の使用に関する訓練実施能力、TSによる供給可能性につき考慮の上、どのDIM装置を現場に供給すべきかに関して勧告を行っている。FirstDefender RMは、同作業部会がOPCW事務局長に対して適切なDIMとして勧告した装置の一つ。
年度によって予算はどう変わった?
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 2,625万2,000円 | 化学兵器禁止機関 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 化学兵器禁止機関(OPCW) |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | — |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和5年度の事業464件との比較です(決定額は、決定額が記載された404件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2,625万2,000円 | 26億2,813万円 | 5,800万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 99.0% | 52.9% | — |
| 決定額の順位 | 404件中253位 | — | — |
外務省の令和5年度の集計
| 事業数 | 464件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1兆617億円 |
| 支出先が記載された事業 | 386件 |