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外務省生物・化学兵器禁止条約室令和6年度 (2024年)事業番号: 007696複数年度追跡可能

化学兵器禁止機関(OPCW)拠出金

データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

化学兵器禁止機関(OPCW)拠出金は外務省が所管する令和6年度(2024年度)の事業です。支出先として化学兵器禁止機関(OPCW)が記載されています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
未公表 / 該当なし
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

ウクライナにおいて高まりつつある化学兵器(CWAs)や毒性産業科学物質(TICs)使用事案発生の可能性に対するウクライナ政府の準備態勢を適切に整備するため、探知・特定・測定(DIM)装置が利用可能な箇所が増加することを目指す。

事業の概要

本事業は、同プログラムは、ウクライナの毒性化学剤事案に適切に対処するための能力構築・強化を目的とするOPCWウクライナ支援プログラムの一環として、OPCWの技術事務局(TS)がウクライナに対して、化学兵器禁止条約(CWC)の第10条に基づく援助として、Defender RMシステムを購入してウクライナに提供する。TSは装置作業部会をウクライナに設置し、ウクライナ側の要望、TSによる迅速な入手可能性、TSによる装置の使用に関する訓練実施能力、TSによる供給可能性につき考慮の上、どのDIM装置を現場に供給すべきかに関して勧告を行っている。FirstDefender RMは、同作業部会がOPCW事務局長に対して適切なDIMとして勧告した装置の一つ。

年度によって予算はどう変わった?

全3年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

化学兵器禁止機関(OPCW)拠出金の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和5年度 (2023年)未公表 / 該当なし2,625万2,000円化学兵器禁止機関
令和6年度 (2024年)(選択中)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なし化学兵器禁止機関(OPCW)
令和7年度 (2025年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なし—

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
未登録

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和6年度の事業470件との比較です(決定額は、決定額が記載された399件が対象)。

外務省の令和6年度の集計

外務省の令和6年度の事業数と決定額
事業数470件
決定額の合計9,848億6,564万円
支出先が記載された事業411件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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