中東地域(湾岸、イラク、イラン、アフガニスタン)の平和と安定の実現に向けた外交努力
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
中東地域(湾岸、イラク、イラン、アフガニスタン)の平和と安定の実現に向けた外交努力は外務省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は2,900万円、概算要求額は5,100万円で、決定額は要求額の56.9%です。支出先として出張者が記載されており、検証できた支出額は80万円(決定額の2.8%)です。外務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている341件中、この事業は206位で、同省の平均は24億4,679万円、中央値は4,700万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
我が国は原油の約9割を中東地域から輸入しており、同地域の平和と安定は、我が国にとっても極めて重要。我が国として地域の緊張緩和及び情勢の安定化に向けて最大限の外交努力を行っていく一環として、①国際会議等の主催・参加、②中東地域担当参与を活用した情報収集・分析・政策立案及び国際会議への参加、③イランをめぐる緊張緩和と情勢の安定化のための働きかけを推進する。
事業の概要
①イラク及びアフガニスタンの復興、和平等に関する会合を主催する。 ②GCC諸国及びイエメンに精通する参与を任命し、各参与の知識や人脈に基づく情勢収集・分析を、政策の立案・決定に活用する。また、参与による国際会議等への出席を通じ、日本の政策の発信するとともに、情報収集を行う。 ③イランをめぐる緊張緩和と情勢の安定化及びイランとの二国間関係強化のため、イラン及び関係国への働きかけを行う(旅費)。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 5,100万円 | 2,900万円 | 出張者 |
| 令和4年度 (2022年) | 3,200万円 | 3,800万円 | 出張者A |
| 令和5年度 (2023年) | 2,700万円 | 3,700万円 | 参与C |
| 令和6年度 (2024年) | 4,310万円 | 4,149万2,000円 | 参与A |
| 令和7年度 (2025年) | 5,038万4,000円 | 4,494万4,000円 | 外務省参与A |
| 令和8年度 (2026年) | 4,888万7,000円 | 3,712万8,000円 | 国際ハイヤー株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和3年度の事業418件との比較です(決定額は、決定額が記載された341件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2,900万円 | 24億4,679万円 | 4,700万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 2.8% | 44.1% | — |
| 決定額の順位 | 341件中206位 | — | — |
外務省の令和3年度の集計
| 事業数 | 418件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 8,343億5,593万円 |
| 支出先が記載された事業 | 353件 |