公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
農林水産省組織グループ(グループ長以外)令和5年度 (2023年)事業番号: 007038複数年度追跡可能

漁協経営基盤強化対策緊急支援事業

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

漁協経営基盤強化対策緊急支援事業は農林水産省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は5,000万4,000円です。農林水産省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている386件中、この事業は344位で、同省の平均は109億6,280万円、中央値は8億1,252万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
5,000万4,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

近年の主要魚種の著しい不漁による漁協の経営悪化に対応するため、定置漁業等を自ら営み、不漁により経営が悪化している漁協に対し、外部専門家による当該定置漁業等の事業転換や経営合理化等に係る事業計画の策定支援や技術指導、民間企業等の誘致に向けたマッチング等の支援を実施し、漁協の経営基盤の強化を図るものである。

事業の概要

(1)定置漁業等を自ら営み、不漁により経営が悪化している漁協に対し、経営コンサルタント等の外部専門家を派遣し、当該定置漁業等の漁獲対象魚種・漁具・漁場の変更等による収支の改善、養殖業等への転換、定置漁業等以外の事業の整理・経営合理化等に係る事業計画の策定を支援。 (2)漁具・漁労機器メーカーや研究機関等の外部専門家を派遣し、定置漁業等の漁獲対象魚種・漁具・漁場の変更や養殖業等への転換等に向けた技術指導、民間企業等の誘致に向けたマッチング等の取組を支援。 (3) 上記(1)又は(2)の取組に併せて、事業実施主体等が開催する漁協系統役職員等を対象とした説明会や研修会の開催を支援。 (4)その他、事業の実施のために必要とされる取組に係る経費等を支援。

年度によって予算はどう変わった?

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

漁協経営基盤強化対策緊急支援事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和5年度 (2023年)(選択中)未公表 / 該当なし5,000万4,000円—
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なし全国漁業協同組合連合会

どこが受注している?

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

農林水産省の令和5年度の事業526件との比較です(決定額は、決定額が記載された386件が対象)。

漁協経営基盤強化対策緊急支援事業と農林水産省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額5,000万4,000円109億6,280万円8億1,252万円
決定額の順位386件中344位——

農林水産省の令和5年度の集計

農林水産省の令和5年度の事業数と決定額
事業数526件
決定額の合計4兆2,316億円
支出先が記載された事業422件
農林水産省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ