警察庁犯罪鑑識官令和5年度 (2023年)事業番号: 000353複数年度追跡可能
警察における科学捜査力の強化
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
最終決定額 (国会承認予算枠)
68億7,530万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
49億2,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
139.7%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
科学技術の発達や情報化社会の発展等に伴う犯罪の高度化・複雑化、一連の司法制度改革による捜査を取り巻く環境の変化等により、従来にも増して客観性の高い科学的証拠の収集・確保が重要となっているところ、DNA型鑑定をはじめとする、警察庁犯罪鑑識官及び都道府県警察における各種鑑定業務を推進するほか、都道府県警察における鑑識業務を推進する。
事業の概要
全国一定水準の科学捜査力を確保するため、各種鑑識・鑑定業務に必要な資機材や運用に必要な物品等を整備し、被疑者の迅速な特定や余罪の割出しを図る。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 45億4,900万円 | 57億2,215万円 | 株式会社池田理化 |
| 令和4年度 (2022年) | 55億3,200万円 | 69億6,644万円 | 株式会社池田理化 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 49億2,000万円 | 68億7,530万円 | 株式会社池田理化 |
| 令和6年度 (2024年) | 47億9,513万円 | 52億8,009万円 | 株式会社池田理化 |
| 令和7年度 (2025年) | 64億6,600万円 | 63億8,895万円 | 株式会社池田理化 |
| 令和8年度 (2026年) | 110億4,067万円 | 62億2,581万円 | 株式会社池田理化 |
公金支出先・契約先情報
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