新国立競技場整備事業
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
新国立競技場整備事業は文部科学省が所管する令和3年度(2021年度)の事業です。支出先として株式会社丹青社が記載されています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
1964年オリンピック東京大会の主会場となった国立霞ヶ丘競技場陸上競技場(以下「国立競技場」)は、築後、半世紀が経過し、施設そのものの老朽化が進むとともに、今日におけるオリンピック等の大規模国際競技大会の主会場としての仕様を満たさない状況となっていることから、2020年オリンピック・パラリンピック競技大会の日本開催並びにその後の大規模国際競技大会招致等を見据え、主会場に相応しい規模と機能を備えたスタジアムへ改築する。
事業の概要
「新国立競技場整備計画再検討のための関係閣僚会議」が平成27年8月28日に策定した「新国立競技場の整備計画」に基づき、同年12月22日、整備事業者(優先交渉権者)として「新国立競技場整備事業大成建設・梓設計・隈研吾建築都市設計事務所共同企業体」を選定。平成28年1月から設計・施工を一貫して行う整備事業を開始し、令和元年11月末に完成。
年度によって予算はどう変わった?
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 株式会社丹青社 |
| 令和4年度 (2022年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 株式会社内田緑化興業 |
| 令和5年度 (2023年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 株式会社丹青社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和3年度の事業604件との比較です(決定額は、決定額が記載された534件が対象)。
文部科学省の令和3年度の集計
| 事業数 | 604件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆1,943億円 |
| 支出先が記載された事業 | 532件 |