国際連合工業開発機関(UNIDO)拠出金
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国際連合工業開発機関(UNIDO)拠出金は外務省が所管する令和3年度(2021年度)の事業です。支出先として国連工業開発機関が記載されています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
開発途上国における工業開発の促進を任務とする国連工業開発機関(UNIDO)の事業を通じて,サブ・サハラアフリカ及び中東・北アフリカ等における新型コロナウイルス対策支援を実施することにより、これら脆弱な国々の社会経済の安定化に貢献するとともに,開発途上国の産業生産能力を向上させることに貢献する。また事業実施における我が国民間セクターの技術・ノウハウの活用を通じて民間企業の海外事業展開にも貢献する。
事業の概要
新型コロナウイルス感染症対策として、タンザニア、ガーナ及びガボンにおいて個人防護服(PPE)及び衛生用品の国内サプライチェーンを強化することにより、新型コロナに対する公衆衛生の向上及び社会強靱性を促進する。また、イラク、イラン、イエメン等において新型コロナウイルスの深刻な影響を受けている難民、国内避難民、ホストコミュニティの女性や若者等脆弱な人々を対象に職業訓練や研修等の実施を通じた生計向上・雇用創出に係る支援を行うことにより、新型コロナの社会経済的影響の緩和を図る。
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和3年度の事業418件との比較です(決定額は、決定額が記載された341件が対象)。
外務省の令和3年度の集計
| 事業数 | 418件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 8,343億5,593万円 |
| 支出先が記載された事業 | 353件 |