国民文化祭を契機とした三の丸尚蔵館の地方展開
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国民文化祭を契機とした三の丸尚蔵館の地方展開は文部科学省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は822万1,000円です。支出先として日本通運株式会社が記載されており、検証できた支出額は396万8,000円(決定額の48.3%)です。文部科学省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている571件中、この事業は547位で、同省の平均は144億5,719万円、中央値は3億7,350万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は822万1,000円で、令和7年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
全国規模の文化の祭典である「国民文化祭」開催地の博物館・美術館等において、三の丸尚蔵館収蔵品を中心とした国等が有する貴重な文化財を紹介する展覧会を開催し、この展覧会を通じ、皇室による文化財継承や文化振興への国民の理解の促進、文化の愛護、地方文化の振興による地方創生・国内観光の振興を目指す。
事業の概要
皇居三の丸尚蔵館と連携し、同祭典開催予定都道府県と協議の上、開催館を決定、作品輸送(輸送にかかる保険契約を含む)や展覧会にかかるリーフレットを作成する。 (令和7年度:長崎県立美術館 令和令和7年9月~令和7年11月) (令和6年度:岐阜県美術館 令和令和6年9月~令和6年12月) (令和5年度:石川県立美術館 令和5年10月~令和5年11月) (令和4年度:沖縄県立美術館 令和5年1月~令和5年2月) (令和3年度:宮崎県美術館 令和3年10月~令和3年12月/和歌山県立博物館 令和3年12月~令和4年1月)
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 819万9,999円 | 1,550万円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 850万円 | 850万円 | ヤマト運輸株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 822万1,000円 | 822万1,000円 | 日本通運株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 822万1,000円 | 822万1,000円 | 日本通運株式会社 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 0円 | 822万1,000円 | 日本通運株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 日本通運株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和7年度の事業666件との比較です(決定額は、決定額が記載された571件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 822万1,000円 | 144億5,719万円 | 3億7,350万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 48.3% | 46.4% | — |
| 決定額の順位 | 571件中547位 | — | — |
文部科学省の令和7年度の集計
| 事業数 | 666件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 8兆2,550億円 |
| 支出先が記載された事業 | 614件 |