FMS調達の合理化等に向けた取組
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
FMS調達の合理化等に向けた取組は防衛省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は2億7,800万円、概算要求額は2億7,800万円で、決定額は要求額の100.0%です。防衛省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている242件中、この事業は212位で、同省の平均は234億8,741万円、中央値は50億6,250万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
FMS調達については、未納入・未精算や価格の透明性などの様々な課題が存在しており、防衛装備庁としても米国に要員を派遣して改善活動を行っているが、米国現地において米国内の政府手続に精通した部外力を活用することにより更なる合理化を推進する。
事業の概要
米国政府が行う会計・契約手続に精通した者、例えば、退役米軍人や米防衛産業経験者等といった専門知識を持った現地要員を通して、 ①過去の経験値を活用し、米国政府・米国企業への先行的な情報収集 ②米国の調達手続などの専門知識を活用し、未納入・未精算や価格上昇等といったFMS調達の履行に係る様々な調整を精緻化 ③米国政府との交渉力を強化 を実施し、FMS調達の合理化を推進する。
年度によって予算はどう変わった?
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 0円 | — |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 2億7,800万円 | 2億7,800万円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 1億4,727万円 | 1億3,743万円 | ボストン・コンサルティング・グループ合同会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億4,508万円 | 7,410万2,463円 | ボストン・コンサルティング・グループ合同会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 1億5,830万円 | 1億4,452万円 | 米国(海軍省) |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
防衛省の令和5年度の事業320件との比較です(決定額は、決定額が記載された242件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億7,800万円 | 234億8,741万円 | 50億6,250万円 |
| 決定額の順位 | 242件中212位 | — | — |
防衛省の令和5年度の集計
| 事業数 | 320件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 5兆6,839億円 |
| 支出先が記載された事業 | 232件 |