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環境省地球温暖化対策課令和3年度 (2021年)事業番号: 005006複数年度追跡可能

UNIDO(国際連合工業開発機関)への拠出金

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

UNIDO(国際連合工業開発機関)への拠出金は環境省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1億円、概算要求額は1億円で、決定額は要求額の100.0%です。環境省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている326件中、この事業は185位で、同省の平均は20億9,978万円、中央値は1億4,823万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

国際連合工業開発機関(UNIDO)への拠出金を通じて、既存のUNIDOプログラムや国際的ネットワークと知見を活用しつつ、特にアフリカ地域において技術協力プロジェクトの調達・実施・管理にUNIDOが直接関与することにより、JCMプロジェクトの実施を促進するとともに、UNIDOが実施する他の国際機関事業とも連携し、効率的なJCM事業の実施にもつなげていく。

事業の概要

UNIDOの技術協力スキームを通じて、JCMプロジェクトの機器導入の補助を行うとともに、地球環境ファシリティ(GEF)等、他の国際機関のFS等を活用し、JCM資金支援事業(プロジェクト補助)の候補案件の発掘・特定も行う。また、UNIDOの国際的なネットワークと知見を通じ、JCMのほか、AIMモデルなどの支援ツールを活用し、長期戦略策定・実施支援も進める。今回の拠出金では、UNIDOに担当を派遣することにより、拠出金の執行管理やコーディネーションを行う。

年度によって予算はどう変わった?

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

UNIDO(国際連合工業開発機関)への拠出金の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)1億円1億円—
令和4年度 (2022年)1億円1億円国際連合工業開発機関

どこが受注している?

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

環境省の令和3年度の事業364件との比較です(決定額は、決定額が記載された326件が対象)。

UNIDO(国際連合工業開発機関)への拠出金と環境省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億円20億9,978万円1億4,823万円
決定額の順位326件中185位——

環境省の令和3年度の集計

環境省の令和3年度の事業数と決定額
事業数364件
決定額の合計6,845億3,017万円
支出先が記載された事業327件
環境省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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