文教施設の環境対策の推進
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
文教施設の環境対策の推進は文部科学省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1,109万9,999円、概算要求額は1,130万円で、決定額は要求額の98.2%です。支出先として株式会社アイフィスが記載されており、検証できた支出額は140万円(決定額の12.6%)です。文部科学省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている534件中、この事業は503位で、同省の平均は134億7,253万円、中央値は3億46万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
低炭素社会の実現に向けて、全ての学校で、環境への負荷の低減を図るため、学校施設を環境教育や省エネルギー活動に活用できるエコスクールづくりの推進、木材利用を含む学校施設の環境対策の推進及びエアコン整備等に伴うエネルギー使用量の増加が予想される学校の省エネルギー対策の強化等、中長期的な取組が図られるよう情報発信及び普及・啓発等を行い、学校設置者の環境対策に関する意識の向上及び知識の向上が図られることを目的とする。
事業の概要
地方公共団体等を対象に、①環境を考慮した学校づくりに関する調査研究や実証事業等で得られた知見を全国に発信 ②「公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律」を踏まえ、学校施設の木材利用に関する調査研究等や事例収集等で得られた知見を全国に発信するとともに、専門家による講演や取組事例等を通じて木材を活用した学校施設づくりの取組を支援 ③省エネ法の主務大臣として、所管する各事業者が省エネ法を適切に遵守するために、定期報告や現地調査等を通じて必要な指導助言を行う。また、①~③について研修会や講習会等を実施し、普及・啓発を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 1,130万円 | 1,109万9,999円 | 株式会社アイフィス |
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 1,100万円 | 株式会社Swimmy |
| 令和5年度 (2023年) | 5,040万円 | 1,150万円 | 株式会社 Swimmy |
| 令和6年度 (2024年) | 3,134万1,000円 | 2,888万6,000円 | 株式会社アイフィス |
| 令和7年度 (2025年) | 1,906万6,000円 | 2,852万7,000円 | 株式会社ベーシックユニット |
| 令和8年度 (2026年) | 1,749万6,000円 | 1,906万6,000円 | 株式会社ベーシックユニット |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和3年度の事業604件との比較です(決定額は、決定額が記載された534件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,109万9,999円 | 134億7,253万円 | 3億46万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 12.6% | 31.9% | — |
| 決定額の順位 | 534件中503位 | — | — |
文部科学省の令和3年度の集計
| 事業数 | 604件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆1,943億円 |
| 支出先が記載された事業 | 532件 |