生徒指導・進路指導研究センター
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
生徒指導・進路指導研究センターは文部科学省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は2,171万1,000円、概算要求額は2,193万1,000円で、決定額は要求額の99.0%です。支出先としてその他が記載されており、検証できた支出額は930万5,000円(決定額の42.9%)です。文部科学省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている571件中、この事業は505位で、同省の平均は144億5,719万円、中央値は3億7,350万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は2,194万3,000円で、令和7年度は23万2,000円(1.1%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
初等中等教育における生徒指導・進路指導に係る基礎研究、理論研究、実践研究を行い、その調査分析結果を教育委員会、学校等に還元し、生徒指導・進路指導の改善・充実を図ることにより、 未来を担う児童生徒の豊かな心の育成等に資する。
事業の概要
生徒指導については、その課題や実態等に関する調査研究・情報収集を行い、その成果を基に指導資料等を作成し、教育委員会等への配布やHPでの公開により、その普及・活用を図る(生徒指導の改善・充実に資する基礎的・実践的調査研究)。また、全国の生徒指導担当者等が一堂に会する協議会を開催し、課題協議や情報共有を行うとともに、特に不登校について、未然防止や初期対応に向けて発達支持的生徒指導に取り組む調査研究を、教育委員会に委託して実施する(生徒指導総合推進事業)。 進路指導については、キャリア教育に関する児童生徒・教員の実態及び意識の分析、体系的・系統的な取組等の調査、指導資料等の作成を行うとともに、全国のキャリア教育・進路指導担当者等が一堂に会する協議会を開催し、課題協議や情報共有を行う(進路指導の改善・充実に資する調査研究等)。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 4,390万円 | 4,380万円 | (株)サンビジネス |
| 令和4年度 (2022年) | 2,860万円 | 4,380万円 | 株式会社日本デイリー通信社 |
| 令和5年度 (2023年) | 3,090万円 | 2,590万円 | 株式会社ネットラーニング |
| 令和6年度 (2024年) | 2,238万9,000円 | 2,194万3,000円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 2,193万1,000円 | 2,171万1,000円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | 2,356万3,000円 | 2,162万8,000円 | その他 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和7年度の事業666件との比較です(決定額は、決定額が記載された571件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2,171万1,000円 | 144億5,719万円 | 3億7,350万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 42.9% | 46.4% | — |
| 決定額の順位 | 571件中505位 | — | — |
文部科学省の令和7年度の集計
| 事業数 | 666件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 8兆2,550億円 |
| 支出先が記載された事業 | 614件 |