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外務省地球環境課令和8年度 (2026年)事業番号: 001121複数年度追跡可能

南極条約(義務的拠出金)

データ時点:令和8年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

最終決定額 (国会承認予算枠)
299万8,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
317万9,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
94.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

本件事業により、南極条約及び南極関連の国際的枠組みとしての南極条約体制の目的である、南極の平和的利用(軍事基地の建設、軍事演習の実施等の禁止)、科学的調査の自由と国際協力の促進、領土権主張の凍結、鉱物資源の活動の禁止等を推進することができる。特に我が国は、南極観測に黎明期から積極的に関わってきており、昭和基地等を有して観測を行っていることから、南極条約体制の目的を達成するための本件事業は重要である。

事業の概要

本件事業は南極条約の事務局の活動を支援するための義務的拠出金であり、我が国を含めた南極条約協議国(29か国)が5つのカテゴリー別に負担。我が国は、米、英、仏、豪等と同じAランク(最高拠出額)で、負担率は4.38%。我が国は、本件事業を行うことによって協議国の資格を維持し、会議への参加、交渉への参画を通じ、南極における我が国の利益を確保するとともに、南極観測の円滑化に取り組んでいる。南極事務局は、年1回、「南極条約協議国会議」及び「環境保護委員会」を開催し、南極に係る喫緊の問題を議論し、必要なルール作りを行っている。また、南極基地の査察の報告等も行い、各国の基地を通じた南極観測のあり方等を議論している。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)200万円200万円南極条約事務局
令和4年度 (2022年)200万円200万円南極条約事務局
令和5年度 (2023年)271万6,000円275万6,000円南極条約事務局
令和6年度 (2024年)305万8,000円279万7,000円南極条約事務局
令和7年度 (2025年)299万8,000円301万8,000円南極条約事務局
令和8年度 (2026年)(選択中)317万9,000円299万8,000円南極条約事務局

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
南極条約事務局
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
9999999999999gBizINFO →

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