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環境省保健業務室令和6年度 (2024年)事業番号: 004941複数年度追跡可能

環境保健サーベイランス調査(健康影響等調査)

データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

環境保健サーベイランス調査(健康影響等調査)は環境省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は1億9,526万円、概算要求額は1億8,776万円で、決定額は要求額の104.0%です。支出先として一般社団法人環境情報科学センターが記載されており、検証できた支出額は9,265万円(決定額の47.4%)です。環境省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている212件中、この事業は143位で、同省の平均は63億8,702万円、中央値は4億312万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は1億8,821万円で、令和6年度は705万円(3.7%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億9,526万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億8,776万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
104.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

大気汚染による健康被害を未然に防止するため、地域人口集団の健康状態と大気汚染との関係を毎年、継続的に観察することを目的とする。両者に何らかの傾向が認められる場合には、その原因を考察し、大気汚染との関係が認められる場合には必要な措置を講じていく。

事業の概要

3歳児及び6歳児を対象とした健康調査を実施するとともに、対象者別背景濃度の推計をした上で、両者のデータを組み合わせて集計・解析し、大気汚染と健康影響の関係を観察・評価する。また、幹線道路沿道の大気汚染と呼吸気疾患の関連について調査するため、大気汚染濃度推計モデルを本調査へ追加することの検討を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

環境保健サーベイランス調査(健康影響等調査)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1億9,377万円1億9,378万円(一社)環境情報科学センター
令和4年度 (2022年)1億9,377万円1億9,377万円一般社団法人環境情報科学センター
令和5年度 (2023年)1億8,861万円1億8,821万円一般社団法人環境情報科学センター
令和6年度 (2024年)(選択中)1億8,776万円1億9,526万円一般社団法人環境情報科学センター
令和7年度 (2025年)1億8,776万円1億8,776万円一般社団法人環境情報科学センター
令和8年度 (2026年)1億7,364万円1億7,011万円一般社団法人環境情報科学センター

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
9,265万円
国税庁 法人番号
9010005016577gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

環境省の令和6年度の事業240件との比較です(決定額は、決定額が記載された212件が対象)。

環境保健サーベイランス調査(健康影響等調査)と環境省の令和6年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億9,526万円63億8,702万円4億312万円
決定額に対する支出額の割合47.4%45.4%—
決定額の順位212件中143位——

環境省の令和6年度の集計

環境省の令和6年度の事業数と決定額
事業数240件
決定額の合計1兆3,540億円
支出先が記載された事業226件
環境省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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