国際機関を通じた農林水産業協力拠出金(うち水産分野)
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
事業の目的
東南アジア漁業開発センター(SEAFDEC)、国連食糧農業機関(FAO)等、水産分野の国際機関と連携し、世界の食料安全保障の確保等に貢献するため、水産資源の持続的利用に係る政策・技術の普及、越境性魚種の資源管理及び途上国におけるフードバリューチェーンの構築への対応に必要な国際協力を実施。
事業の概要
①東南アジア漁業開発センター(SEAFDEC拠出):東南アジア地域における水産資源の適切な管理の推進 ②持続的漁業達成事業(FAO拠出):FAOを通じて、国際的なIUU漁業対策能力の向上等を支援 ③カツオ・マグロ資源管理能力強化支援事業(WCPFC拠出):中西部太平洋における資源管理の推進及びカツオ・マグロ類等の持続的生産及び安定的な供給の確保 ④カツオ・マグロ資源管理能力強化支援事業(ICCAT拠出):大西洋水域における水産資源の適切な管理の推進 ⑤国際的な鯨類の資源管理の推進事業(NAMMCO拠出):国際機関との協力強化及び科学的知見に基づく鯨類資源管理 ⑥持続的漁業達成事業(WTO拠出):WTOを通じて、途上国漁業当局担当者のWTO関連会合への参加及び漁業補助金通報等能力向上のための支援 ⑦現場対応型リアルタイム海洋環境等モニタリングシステム実証事業(PICES拠出):スマートフォンのアプリケーション(FishGIS)を用いた有害藻類ブルーム(HAB)のモニタリング実証試験およびその社会実装の検討
同一事業コードの年度別予算推移
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 3億9,900万円 | 3億600万円 | 東南アジア漁業開発センター |
| 令和6年度 (2024年) | 3億6,422万円 | 2億7,499万円 | 東南アジア漁業開発センター |
| 令和7年度 (2025年) | 2億8,975万円 | 2億5,999万円 | 東南アジア漁業開発センター |
| 令和8年度 (2026年) | 3億5,546万円 | 2億5,149万円 | 東南アジア漁業開発センター |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
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