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環境省自然環境計画課令和6年度 (2024年)事業番号: 004881複数年度追跡可能

サンゴ礁生態系保全対策推進費

データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

サンゴ礁生態系保全対策推進費は環境省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は2,848万6,000円、概算要求額は2,848万6,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として一般財団法人自然環境研究センターが記載されており、検証できた支出額は2,291万円(決定額の80.4%)です。環境省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている212件中、この事業は198位で、同省の平均は63億8,702万円、中央値は4億312万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は3,165万1,000円で、令和6年度は316万5,000円(10.0%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
2,848万6,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2,848万6,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

国際的には、地球規模サンゴ礁モニタリングネットワーク(GCRMN)東アジア地域の会合を開催しモニタリング及び情報共有を強化する。会合の開催を通じて、参加国に対して国際サンゴ礁イニシアティブ(ICRI)への参加を促し、サンゴ礁保全の取組の質の向上を図る。 また、国内では、日本のサンゴ礁生態系を守るための具体的な行動を示すための計画として策定している「サンゴ礁生態系保全行動計画」について、フォローアップを行い、サンゴ礁生態系の効果的かつ効率的な保全を促進する。

事業の概要

国際的に劣化及び損失の著しいサンゴ礁生態系の保全のため、GCRMNの開催を通じてICRI未参加国にICRIへの参加を促し、ICRI及びGCRMNの枠組みを通じた国際的な情報共有の促進を行うとともに、サンゴ礁生態系保全行動計画の第3期計画である「サンゴ礁生態系保全行動計画2022-2030」について、専門家、関係省庁、地方公共団体等の協力を得ながらフォローアップを行う。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

サンゴ礁生態系保全対策推進費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)3,200万円4,100万円公益財団法人世界自然保護基金ジャパン
令和4年度 (2022年)3,200万円3,200万円いであ株式会社
令和5年度 (2023年)2,848万6,000円3,165万1,000円一般財団法人 自然環境研究センター
令和6年度 (2024年)(選択中)2,848万6,000円2,848万6,000円一般財団法人自然環境研究センター
令和7年度 (2025年)2,848万6,000円2,848万6,000円一般財団法人自然環境研究センター
令和8年度 (2026年)2,848万6,000円4,075万1,000円一般財団法人自然環境研究センター

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
2,291万円
国税庁 法人番号
6010505001148gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

環境省の令和6年度の事業240件との比較です(決定額は、決定額が記載された212件が対象)。

サンゴ礁生態系保全対策推進費と環境省の令和6年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額2,848万6,000円63億8,702万円4億312万円
決定額に対する支出額の割合80.4%45.4%—
決定額の順位212件中198位——

環境省の令和6年度の集計

環境省の令和6年度の事業数と決定額
事業数240件
決定額の合計1兆3,540億円
支出先が記載された事業226件
環境省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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