サンゴ礁生態系保全対策推進費
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
サンゴ礁生態系保全対策推進費は環境省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は3,165万1,000円、概算要求額は2,848万6,000円で、決定額は要求額の111.1%です。支出先として一般財団法人 自然環境研究センターが記載されており、検証できた支出額は1,199万円(決定額の37.9%)です。環境省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている202件中、この事業は186位で、同省の平均は46億4,959万円、中央値は4億3,600万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は3,200万円で、令和5年度は34万9,000円(1.1%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
国際的には、地球規模サンゴ礁モニタリングネットワーク(GCRMN)東アジア地域の会合を開催しモニタリング及び情報共有を強化する。会合の開催を通じて、参加国に対して国際サンゴ礁イニシアティブ(ICRI)への参加を促し、サンゴ礁保全の取組の質の向上を図る。 また、国内では、日本のサンゴ礁生態系を守るための具体的な行動を示すための計画として策定している「サンゴ礁生態系保全行動計画」について、フォローアップを行い、サンゴ礁生態系の効果的かつ効率的な保全を促進する。
事業の概要
国際的に劣化及び損失の著しいサンゴ礁生態系の保全のため、GCRMNの開催を通じてICRI未参加国にICRIへの参加を促し、ICRI及びGCRMNの枠組みを通じた国際的な情報共有の促進を行うとともに、サンゴ礁生態系保全行動計画の第3期計画である「サンゴ礁生態系保全行動計画2022-2030」について、専門家、関係省庁、地方公共団体等の協力を得ながらフォローアップを行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 3,200万円 | 4,100万円 | 公益財団法人世界自然保護基金ジャパン |
| 令和4年度 (2022年) | 3,200万円 | 3,200万円 | いであ株式会社 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 2,848万6,000円 | 3,165万1,000円 | 一般財団法人 自然環境研究センター |
| 令和6年度 (2024年) | 2,848万6,000円 | 2,848万6,000円 | 一般財団法人自然環境研究センター |
| 令和7年度 (2025年) | 2,848万6,000円 | 2,848万6,000円 | 一般財団法人自然環境研究センター |
| 令和8年度 (2026年) | 2,848万6,000円 | 4,075万1,000円 | 一般財団法人自然環境研究センター |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
環境省の令和5年度の事業239件との比較です(決定額は、決定額が記載された202件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3,165万1,000円 | 46億4,959万円 | 4億3,600万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 37.9% | 44.5% | — |
| 決定額の順位 | 202件中186位 | — | — |
環境省の令和5年度の集計
| 事業数 | 239件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 9,392億1,868万円 |
| 支出先が記載された事業 | 209件 |