イノベーション創出のメカニズムに係る基盤的研究
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
イノベーション創出のメカニズムに係る基盤的研究は文部科学省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は2,540万円、概算要求額は8,530万円で、決定額は要求額の29.8%です。支出先として株式会社紀伊國屋書店が記載されており、検証できた支出額は773万円(決定額の30.4%)です。文部科学省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている526件中、この事業は453位で、同省の平均は138億1,725万円、中央値は2億5,350万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は2,669万9,999円で、令和4年度は129万9,999円(4.9%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
科学技術の成果の社会への還元に向け、我が国の持続的発展に資する成長の源泉となるイノベーションに着目し、その創出メカニズムやプロセスを明らかにするため、大学における産学官連携、研究開発型ベンチャーや企業の研究活動に関する調査研究を実施する。また、以上の成果を発信、提供することで、政策当局におけるエビデンスベースでの議論並びに政策の企画立案へ貢献する。
事業の概要
当研究所の研究者が科学技術政策に関する調査研究等を実施し、政策当局の関係部署等に報告書を提供するなど、成果の普及を図る。具体的な調査研究は以下のとおり。 1)ナショナルイノベーションシステムとその要素に係る理論的研究 2)産学官連携と地域イノベーションに関する調査研究 3)民間企業の研究活動に関する調査研究
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2,540万円 | 2,669万9,999円 | 株式会社 日本統計センター |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 8,530万円 | 2,540万円 | 株式会社紀伊國屋書店 |
| 令和5年度 (2023年) | 8,039万9,999円 | 8,039万9,999円 | 株式会社バイオインパクト |
| 令和6年度 (2024年) | 8,038万6,000円 | 8,081万7,000円 | クラリベイト・アナリティクス・ジャパン株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 5,913万6,000円 | 6,035万9,000円 | VALUENEX株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 6,858万9,000円 | 5,894万2,000円 | VALUENEX株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和4年度の事業597件との比較です(決定額は、決定額が記載された526件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2,540万円 | 138億1,725万円 | 2億5,350万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 30.4% | 34.8% | — |
| 決定額の順位 | 526件中453位 | — | — |
文部科学省の令和4年度の集計
| 事業数 | 597件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆2,678億円 |
| 支出先が記載された事業 | 539件 |