経済産業省鉱物課令和6年度 (2024年)事業番号: 003812複数年度追跡可能
海洋鉱物資源開発資源量評価・生産技術等調査事業委託費
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
最終決定額 (国会承認予算枠)
87億円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
88億5,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
98.3%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
我が国周辺海域には海底熱水鉱床、コバルトリッチクラスト等の海洋鉱物資源が存在し、これらには省エネ機器や再エネ関連設備等に不可欠な鉱物資源が含まれている。「海洋基本計画」等に基づき、海洋資源調査船「白嶺」等を使用した資源量調査や生産技術の検討を行い、鉱物資源の安定供給確保を図ることを目的とする。
事業の概要
海底熱水鉱床について、鉱石価値の高い新鉱床発見に向けた広域調査を進め、開発候補となる鉱床の資源量の精緻化を進めるとともに、採鉱・揚鉱システム確立のため、令和9年度の実証試験に向けて要素技術の信頼性向上及び装置の製作等を行う。 コバルトリッチクラストについても、EEZ及び国際海底機構(ISA)との探査契約により公海に保有する鉱区における資源量評価を進めるとともに、令和9年度の海域試験に向けた採鉱試験機の詳細設計・製作を行う。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 96億円 | 91億円 | 独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構 |
| 令和4年度 (2022年) | 91億円 | 93億7,400万円 | 独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構 |
| 令和5年度 (2023年) | 87億円 | 91億円 | 独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 88億5,000万円 | 87億円 | 独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 95億円 | 88億5,000万円 | 独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 132億円 | 118億4,999万円 | 独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構 |
公金支出先・契約先情報
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