ESG金融ステップアップ・プログラム推進事業
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
ESG金融ステップアップ・プログラム推進事業は環境省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は3億円です。支出先として(株)日本総合研究所が記載されており、検証できた支出額は1億4,200万円(決定額の47.3%)です。環境省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている326件中、この事業は119位で、同省の平均は20億9,978万円、中央値は1億4,823万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
脱炭素化社会への移行に向けて必要な投資額は極めて巨額であり、すべてを公的資金でまかなうことは現実的ではなく、グリーンファイナンスを活性化させ、ESG金融へシフトしていくことが必要。グリーンプロジェクトに対する民間資金の導入拡大、国内や途上国における公的資金中心の支援から民間ファイナンスによるビジネス主導への転換により、地球規模の気候変動対策推進への貢献を目的とする。
事業の概要
1.国際的なグリーンファイナンス関連情報収集分析事業 グリーンボンドを含むグリーンファイナンスに係る国際的な政策動向、国際機関の動向、投資家・金融機関等の取り組み事例等の収集・分析、グリーンボンド・ガイドラインの改定検討等の環境整備、グリーンファイナンス・プラットフォームの整備、国内外への情報発信 2.国内におけるESG金融導入調査検討事業 地域ESG金融の取り組み事例収集・分析・普及支援や地域ESG金融の我が国における普及に向けた課題抽出、解決策の検討 3.ESG金融表彰・ESGハイレベル・パネル運営事業 ESG金融やグリーンプロジェクトに積極的に取組、環境・社会に優れたインパクトを与えた者の評価・表彰、情報発信やESG金融ハイレベル・パネルの運営 4.グリーンイノベーション動向等調査事業 グリーンファイナンスの重点投下対象となり得るイノベーションとそのファイナンスの状況等の動向調査、2019G20サミット及び環境・エネルギー大臣会合を受けたイノベーションとファイナンスに係る国内政策展開・各国連携策の検討
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 0円 | 3億円 | (株)日本総合研究所 |
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 0円 | 株式会社野村総合研究所 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
環境省の令和3年度の事業364件との比較です(決定額は、決定額が記載された326件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3億円 | 20億9,978万円 | 1億4,823万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 47.3% | 45.2% | — |
| 決定額の順位 | 326件中119位 | — | — |
環境省の令和3年度の集計
| 事業数 | 364件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 6,845億3,017万円 |
| 支出先が記載された事業 | 327件 |