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国土交通省参事官(産業競争力強化)令和5年度 (2023年)事業番号: 004238複数年度追跡可能

ユニバーサルツーリズム促進事業

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

ユニバーサルツーリズム促進事業は国土交通省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は3,000万円、概算要求額は7,400万円で、決定額は要求額の40.5%です。支出先として一般財団法人日本総合研究所が記載されており、検証できた支出額は900万円(決定額の30.0%)です。国土交通省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている589件中、この事業は429位で、同省の平均は200億9,855万円、中央値は1億5,900万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は1,780万円で、令和5年度は1,220万円(68.5%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
3,000万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
7,400万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
40.5%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」に基づく基本方針における5年間の目標である「心のバリアフリー」の用語の認知度:50%、高齢者、障害者等の立場を理解して行動ができている人の割合:原則100%の達成に寄与するため、「観光施設における心のバリアフリー認定制度」認定施設数の増加と制度の周知促進を図り、以てユニバーサルツーリズムの普及促進を図る。

事業の概要

観光施設のさらなるバリアフリー対応とその情報発信を支援し、ユニバーサルツーリズムを推進するため創設した「観光施設における心のバリアフリー認定制度」の普及・促進に向けて、本制度の認知度向上や認定施設数増加の方策の展開を行う。具体的には、本制度の認定施設へのモニターツアー等を通じて得た成果の情報発信や、認定施設のPRに寄与するDB等の作成、ユニバーサルツーリズム商品造成促進のためモデルツアーなどを実施する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

ユニバーサルツーリズム促進事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1,780万円1,780万円株式会社オーエムシー
令和4年度 (2022年)3,000万円1,780万円一般社団法人WheeLog
令和5年度 (2023年)(選択中)7,400万円3,000万円一般財団法人日本総合研究所
令和6年度 (2024年)5億円5,400万円株式会社EPOCH
令和7年度 (2025年)4億円3,000万円東武トップツアーズ株式会社
令和8年度 (2026年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なしクラブツーリズム株式会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
900万円
国税庁 法人番号
2010405010335gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

国土交通省の令和5年度の事業718件との比較です(決定額は、決定額が記載された589件が対象)。

ユニバーサルツーリズム促進事業と国土交通省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額3,000万円200億9,855万円1億5,900万円
決定額に対する支出額の割合30.0%41.3%—
決定額の順位589件中429位——

国土交通省の令和5年度の集計

国土交通省の令和5年度の事業数と決定額
事業数718件
決定額の合計11兆8,380億円
支出先が記載された事業608件
国土交通省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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