OECDが実施する地球規模課題の解決に向けた取組への拠出
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
OECDが実施する地球規模課題の解決に向けた取組への拠出は文部科学省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は2,926万円、概算要求額は2,926万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として経済協力開発機構が記載されており、検証できた支出額は2,749万2,000円(決定額の94.0%)です。文部科学省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている561件中、この事業は482位で、同省の平均は132億8,633万円、中央値は3億5,901万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は2,750万円で、令和6年度は176万円(6.4%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
国際的な知的公共財の創出や地球規模課題の解決に資する科学技術協力を国際機関への拠出を通じて行い、我が国の科学技術の戦略的推進を図る「国際機関への拠出等」のうち、当事業は、経済協力開発機構(OECD)科学技術政策委員会(CSTP)の作業部会の一つであるグローバル・サイエンス・フォーラム(GSF)において、地球規模課題の解決に向けた科学技術面の取組を推進することを目的とする。
事業の概要
GSFは、地球規模課題の科学技術面からの解決に向けて、先進国と途上国の科学技術協力のあり方等について調査分析を実施しており、本事業ではGSFと協力しながら各国が実施する地球規模課題の解決に向けた施策を比較し、我が国が実施する国際共同研究を戦略的に行うための調査、情報交換、情報分析を実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 6,376万1円 | 2,376万1円 | 経済協力開発機構 (OECD) |
| 令和4年度 (2022年) | 2,500万円 | 2,500万円 | 経済協力開発機構(OECD) |
| 令和5年度 (2023年) | 2,700万円 | 2,750万円 | OECD/GSF |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 2,926万円 | 2,926万円 | 経済協力開発機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 3,200万9,000円 | 3,200万9,000円 | 経済協力開発機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 3,259万8,000円 | 3,259万8,000円 | 経済協力開発機構 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和6年度の事業659件との比較です(決定額は、決定額が記載された561件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2,926万円 | 132億8,633万円 | 3億5,901万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 94.0% | 47.3% | — |
| 決定額の順位 | 561件中482位 | — | — |
文部科学省の令和6年度の集計
| 事業数 | 659件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆4,536億円 |
| 支出先が記載された事業 | 629件 |