今後の老朽化対策に関する調査経費
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
今後の老朽化対策に関する調査経費は国土交通省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は900万円です。支出先としてパシフィックコンサルタンツ株式会社が記載されており、検証できた支出額は830万円(決定額の92.2%)です。国土交通省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている561件中、この事業は501位で、同省の平均は220億8,631万円、中央値は1億2,900万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は900万円で、令和4年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
インフラの老朽化が進む中、インフラの大部分を管理する各地方公共団体では、予算や技術系職員の不足などの課題を抱えており、現状以上の老朽化対策に取り組むことが困難な状況である。そのため、各地方公共団体が先進的取組を踏まえた個別施設毎の長寿命化計画(個別施設計画)を策定できるよう支援を行うことにより、各地方公共団体において戦略的な老朽化対策の取組を促進させることを目的とする。
事業の概要
各地方公共団体がより戦略的な老朽化対策を進められるように、以下の取組を行う。 ・個別施設計画策定時の課題抽出、更新の際のニーズ調査 ・モデル自治体に対し、技術的助言などによる先進的取組を踏まえた個別施設計画の策定支援 ・更新支援によって得られた優良事例の普及、促進
年度によって予算はどう変わった?
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 0円 | 900万円 | パシフィックコンサルタンツ首都圏本社 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 0円 | 900万円 | パシフィックコンサルタンツ株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 0円 | パシフィックコンサルタンツ株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和4年度の事業667件との比較です(決定額は、決定額が記載された561件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 900万円 | 220億8,631万円 | 1億2,900万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 92.2% | 42.9% | — |
| 決定額の順位 | 561件中501位 | — | — |
国土交通省の令和4年度の集計
| 事業数 | 667件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 12兆3,904億円 |
| 支出先が記載された事業 | 561件 |