高速道路の機能強化に関する検討経費
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
高速道路の機能強化に関する検討経費は国土交通省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は3,930万8,000円、概算要求額は5,100万円で、決定額は要求額の77.1%です。支出先として一般財団法人計量計画研究所が記載されています。国土交通省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている607件中、この事業は426位で、同省の平均は197億6,789万円、中央値は1億7,084万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
社会資本整備審議会道路分科会国土幹線道路部会の中間答申(R3.8)において、高速道路の更新事業及び進化・改良に必要な財源を確保するための枠組みが示された。また、高速道路における電動化インフラ整備加速化パッケージ(R5.3)において、EV充電器の整備計画や路外施設の活用の検討が示され、道路整備特措法等の改正の附帯決議(R5.6)においては、暫定2車線区間の4車線化の実施の必要性を検討することが示された。 これらを踏まえ、EV充電器や水素ステーションの設置促進、高速道路外の休憩施設の活用の推進、スマートICや民間施設直結スマートIC等の整備、暫定2車線区間の4車線化について、課題の整理及び対応策の検討を行う。
事業の概要
国土幹線道路部会で示された方向性を踏まえ、高速道路の更なる機能強化に向け、下記の検討を実施する。 ・高速道路利用者の利便性の確保のため、EV充電器や水素ステーション等の設置について、利便性に関するニーズや課題分析、基礎データの整理を行う。 ・暫定2車線区間の4車線化を促進するため、道路ネットワークの利用状況の収集や優先整備区間の見直しに向けたニーズや課題分析、基礎データの整理を行う。 ・スマートICや民間施設直結スマートIC等の整備を促進するため、追加IC等の適地箇所の検討とその整備効果の整理を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 5,000万円 | 0円 | — |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 5,100万円 | 3,930万8,000円 | 一般財団法人計量計画研究所 |
| 令和7年度 (2025年) | 5,100万円 | 3,950万円 | 一般財団法人計量計画研究所 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 3,454万3,000円 | 一般財団法人計量計画研究所 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和6年度の事業771件との比較です(決定額は、決定額が記載された607件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3,930万8,000円 | 197億6,789万円 | 1億7,084万円 |
| 決定額の順位 | 607件中426位 | — | — |
国土交通省の令和6年度の集計
| 事業数 | 771件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 11兆9,991億円 |
| 支出先が記載された事業 | 660件 |