環境省海洋プラスチック汚染対策室令和3年度 (2021年)事業番号: 004736複数年度追跡可能
脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
最終決定額 (国会承認予算枠)
43億3,000万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
36億円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
120.3%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
世界的課題である海洋プラスチックごみ問題、資源・廃棄物制約、地球温暖化対策等の観点から、プラスチックの3Rをはじめ再生可能資源への転換が求められる。プラスチックの資源循環システムを構築するために、従来型の化石由来プラスチックを代替する省CO2型バイオプラスチック等(再生可能資源)の生産技術実証及びインフラ整備を強力に支援する。 また、従来リサイクルが困難であったプラスチック素材のリサイクル技術実証を行うことで、プラスチックのリサイクル高度化を図るとともに、リサイクル率の向上を加速化する。
事業の概要
①石油由来プラスチックを代替する省CO2型バイオプラスチック等(再生可能資源)への転換及び社会実装化支援事業 ②プラスチック等のリサイクルプロセス構築・省CO2化実証事業 補助:①、②の事業に係る設備費、業務費等の費用について1/3または1/2を上限に補助を行う。 委託:①の事業について委託を行う。
同一事業コードの年度別予算推移
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 36億円 | 43億3,000万円 | 一般社団法人日本有機資源協会 |
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 57億4,000万円 | 一般社団法人日本有機資源協会 |
| 令和5年度 (2023年) | 未公表 / 該当なし | 13億9,304万円 | フタムラ化学株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 一般社団法人日本有機資源協会 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
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