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防衛省防衛省令和4年度 (2022年)事業番号: 005352複数年度追跡可能

新情報セキュリティ基準対応に係る支援役務

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

新情報セキュリティ基準対応に係る支援役務は防衛省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の概算要求額は4,700万円です。支出先としてEYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社が記載されています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
0円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4,700万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

本事業では、防衛省において新たに整備した防衛産業サイバーセキュリティ基準を防衛省との契約に義務付けるに当たり、高い専門性が求められる当該基準に則った対応を円滑に進めていくため、専門的知見を有するコンサルティング等による支援策として、当該基準の策定意図等の周知活動等の実施を目的としている。

事業の概要

防衛省において新たに整備した防衛産業サイバーセキュリティ基準については、防衛省の保護すべき情報を取り扱う防衛関連企業における情報セキュリティ対策を強化するため、米国国防省が適用しているセキュリティ対策を参考とし、これと同水準のセキュリティ対策を盛り込んだ形としており、情報管理の手法を従来の基準に比べ大幅に見直している。以上を踏まえ、本事業においては、防衛関連企業における当該基準の早期適合及び企業の適合状況に関する監査を実施する防衛省の情報セキュリティ監査実施者の技術的・監査要領の習得のため、専門的知見を有する部外コンサルティング等を活用し、当該基準の策定意図等を周知する活動を実施するための支援体制を構築する。

年度によって予算はどう変わった?

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

新情報セキュリティ基準対応に係る支援役務の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)0円1億4,200万円—
令和4年度 (2022年)(選択中)4,700万円0円EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
6010001107003gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

防衛省の令和4年度の事業363件との比較です(決定額は、決定額が記載された295件が対象)。

防衛省の令和4年度の集計

防衛省の令和4年度の事業数と決定額
事業数363件
決定額の合計3兆7,696億円
支出先が記載された事業284件
防衛省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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