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経済産業省原子力政策課令和5年度 (2023年)事業番号: 003828複数年度追跡可能

高速炉に係る共通基盤のための技術開発委託事業

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

最終決定額 (国会承認予算枠)
44億900万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

高速炉は資源の有効利用・放射性廃棄物の減容化・有害度低減の3つの意義を有しており、仏国や米国、ロシア、中国などの諸外国において、研究開発が進められている。我が国でもエネルギー基本計画(令和3年10月閣議決定)で「民間の創意工夫や知恵を活かしながら、国際連携を活用した高速炉開発の着実な推進」とされており、本事業は、戦略ロードマップ(平成30年12月原子力関係閣僚会議決定)を受けた多様な高速炉概念に幅広く適用できる共通基盤技術の整備を目的とする。

事業の概要

戦略ロードマップを受けた多様な高速炉概念を幅広く適用できる共通基盤技術の整備を目的に、高速炉等の共通課題に向けた基盤整備と安全性向上に関わる要素技術開発を拡充し、枢要技術の確立と試験研究施設の整備を進める。また、将来の核燃料サイクルの検討に資するデータ整備の充実化を行うとともに、日米・日仏の高速炉協力を活用し試験データ等に係る知見を充実化することで基盤整備の効率化を目指す。具体的には、戦略ロードマップにおける多様な技術間競争の最終年度を迎え、技術絞り込みの過程で概念設計に必要となるR&D(経済性向上のための燃料高燃焼度化/構造材開発準備、安全性・信頼性向上のための受動的炉停止/自然循環除熱/耐震性強化/検査技術の技術見通し確認等)を2023年度末までに完了させる。

同一事業コードの年度別予算推移

全3年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)49億円51億5,000万円国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
令和4年度 (2022年)73億円51億8,000万円国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
令和5年度 (2023年)(選択中)未公表 / 該当なし44億900万円国立研究開発法人日本原子力研究開発機構

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
公金支出契約額
7億9,400万円
国税庁 法人番号
6050005002007gBizINFO →

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