国際科学技術センター
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国際科学技術センターは文部科学省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は7,300万円、概算要求額は7,300万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として国際科学技術センター(ISTC)が記載されており、検証できた支出額は7,300万円(決定額の100.0%)です。文部科学省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている526件中、この事業は367位で、同省の平均は138億1,725万円、中央値は2億5,350万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は7,340万円で、令和4年度は40万円(0.5%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
国際的な知的公共財の創出や地球規模課題の解決に資する科学技術協力を国際機関への拠出を通じて行い、我が国の科学技術の戦略的推進を図ることを目的としている「国際機関への拠出等」のうち、国際科学技術センター(ISTC)は平成6年に日、米、EU等によって設立された国際機関であり、旧ソビエト連邦諸国の大量破壊兵器等の技術及び専門的知識を持つ科学者等に平和活動に従事する機会を与えること、同諸国の市場経済移行を促進すること、また、同諸国のみならず地球規模問題の解決に寄与することを目的とする。
事業の概要
日、米、EU等により設立された国際科学技術センター(ISTC)において実施される地球規模問題研究の実施に必要な経費を拠出するもの。拠出された経費の中には、公募により被支援極の研究者が提案するプロジェクト(レギュラープロジェクト)の実施を支援する経費や成果普及のためのワークショップ等に関する交流経費が含まれている。レギュラープロジェクトとしては、たとえば、「吸着剤の開発-メタンおよび二酸化炭素温室効果ガスの利用のための担体、触媒および技術」(2020年~2022年実施)等が実施されている。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 7,340万円 | 7,340万円 | 国際科学技術センター(ISTC) |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 7,300万円 | 7,300万円 | 国際科学技術センター(ISTC) |
| 令和5年度 (2023年) | 9,300万円 | 9,300万円 | 国際科学技術センター(ISTC) |
| 令和6年度 (2024年) | 9,450万7,000円 | 9,450万7,000円 | 国際科学技術センター |
| 令和7年度 (2025年) | 1億198万円 | 1億198万円 | 国際科学技術センター |
| 令和8年度 (2026年) | 9,624万円 | 9,624万円 | 国際科学技術センター |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和4年度の事業597件との比較です(決定額は、決定額が記載された526件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 7,300万円 | 138億1,725万円 | 2億5,350万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 100.0% | 34.8% | — |
| 決定額の順位 | 526件中367位 | — | — |
文部科学省の令和4年度の集計
| 事業数 | 597件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆2,678億円 |
| 支出先が記載された事業 | 539件 |