警察庁組織犯罪対策第二課令和8年度 (2026年)事業番号: 000365複数年度追跡可能
総合的な特殊詐欺対策の推進
データ時点:令和8年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
最終決定額 (国会承認予算枠)
2億9,082万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
7億8,850万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
36.9%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
被害が深刻な情勢にある特殊詐欺について、各種被害防止対策を推進するとともに、受け子等の実行犯の検挙や上位者への突き上げ捜査、犯行に利用された電話等に対する犯行ツール対策などの取組を官民一体となって推進し、その被害を減らすことを目的とするもの。
事業の概要
特殊詐欺の被害を未然に防ぐため、特殊詐欺事件等の捜査で押収した犯行に利用されていたと認められる名簿のリスト(データ)化を事業者に委託し、当該リストを都道府県警察へ還元する。各都道府県警察において、同リストを活用してコールセンター事業者がリスト登載者に被害防止を目的とした啓発の電話を架ける。 また、犯行に利用された電話番号に対し、委託事業者が架電システムを用いて繰り返し架電し、警告メッセージを流すことにより、被疑者の出頭を促すとともに、当該電話を犯行に使用できないようにする。 さらに、特殊詐欺の捜査に有効な資機材、車両、拠点を借り上げるなどし、犯罪者グループ等に対する捜査を効果的かつ効率的に推進することで、取締りを強化する。 このほか、捜査関係事項照会書による事業者への照会の効率化及び各種データの集約・分析等を行うため、機器の整備・運用を行う。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億200万円 | 1億2,700万円 | 株式会社アイ・シー・アール |
| 令和4年度 (2022年) | 1億3,100万円 | 1億200万円 | 株式会社アイ・シー・アール |
| 令和5年度 (2023年) | 2億2,700万円 | 1億8,200万円 | 株式会社アイ・シー・アール |
| 令和6年度 (2024年) | 2億4,061万円 | 2億3,956万円 | 民間会社AC |
| 令和7年度 (2025年) | 2億7,867万円 | 2億3,135万円 | 株式会社JECC |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 7億8,850万円 | 2億9,082万円 | その他 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
30日パス(買い切り・自動更新なし)