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環境省廃棄物規制課令和3年度 (2021年)事業番号: 004850複数年度追跡可能

産業廃棄物等処理対策推進費

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

産業廃棄物等処理対策推進費は環境省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1,300万円、概算要求額は2,100万円で、決定額は要求額の61.9%です。支出先として一般社団法人廃棄物資源循環学会が記載されており、検証できた支出額は700万円(決定額の53.8%)です。環境省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている326件中、この事業は305位で、同省の平均は20億9,978万円、中央値は1億4,823万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1,300万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2,100万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
61.9%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

我が国における産業廃棄物の排出及び処理の状況に係る統計調査を実施するとともに、環境大臣の認定制度に係る事業者への立入検査等の実施その他認定制度等の適正な運用に必要となる検討等を行うことにより、適正かつ効率的な産業廃棄物処理が確保されることを目指す。

事業の概要

都道府県に対する産業廃棄物排出量の実態調査を行いつつ、各種経済指標からの推計等を行い、我が国の産業廃棄物排出・処理の統計データを取りまとめるとともに、分析化学や廃棄物処理に関する専門家による検討委員会を設置し、検定方法の改正等について検討を行う。 産業廃棄物の不適正処理・不法投棄事案等において、環境大臣の指示を行うに当たって必要となる環境保全上の支障等に関して現場調査を行う。 広域認定、再生利用認定、無害化処理認定に係る事業者を対象として、処理施設が認定基準に適合しているか否かを実地にて調査・確認する。

年度によって予算はどう変わった?

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

産業廃棄物等処理対策推進費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)2,100万円1,300万円一般社団法人廃棄物資源循環学会
令和4年度 (2022年)2,130万円2,130万円一般社団法人廃棄物資源循環学会

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
700万円
国税庁 法人番号
3010405007792gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

環境省の令和3年度の事業364件との比較です(決定額は、決定額が記載された326件が対象)。

産業廃棄物等処理対策推進費と環境省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1,300万円20億9,978万円1億4,823万円
決定額に対する支出額の割合53.8%45.2%—
決定額の順位326件中305位——

環境省の令和3年度の集計

環境省の令和3年度の事業数と決定額
事業数364件
決定額の合計6,845億3,017万円
支出先が記載された事業327件
環境省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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