取得に関する諸外国の制度の調査に係る経費
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
取得に関する諸外国の制度の調査に係る経費は防衛省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は100万円、概算要求額は80万円で、決定額は要求額の125.0%です。防衛省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている285件中、この事業は279位で、同省の平均は141億925万円、中央値は12億5,100万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
取得に関する国際会議に参加し、装備品等の取得に係る諸外国の制度や最新の情報についての調査を実施し、我が国における防衛装備品等の効果的・効率的な調達に資する取組(プロジェクト管理対象品目の拡大、EVM (Earned Value Management)等によるコスト・スケジュールの管理などの取得マネジメントや国内企業参画等)の検討・運用に反映させる。 ※EVM(Earned Valued Management):プロジェクトの進捗状況、経費の発生状況などを定量的に測定・評価する管理手法
事業の概要
我が国における防衛装備品等の効果的・効率的な調達制度の検討・運用の資とすることを目的として、米国で開催されている国際会議である IPMW (Integrated Program Management Workshop) に参加し、米連邦政府関係者、防衛産業を始めとする民間事業者、学会関係者及びコンサルタント事業者等との間で、取得マネジメントについての情報収集及び意見交換を実施する。さらに、昨今我が国における輸入装備品の調達額が増大している中、国内企業参画の促進に係る取組の方策の検討の資とすることを目的として、毎年30以上の国が参加する国際会議であるGICA (Global Industrial Cooperation Association) Conference に参加し、各国における最新の国内企業参画の促進に係る取組の事例等についての情報収集及び意見交換を実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 80万円 | 100万円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 80万円 | 80万円 | トレードクリエイト株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
防衛省の令和3年度の事業356件との比較です(決定額は、決定額が記載された285件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 100万円 | 141億925万円 | 12億5,100万円 |
| 決定額の順位 | 285件中279位 | — | — |
防衛省の令和3年度の集計
| 事業数 | 356件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆211億円 |
| 支出先が記載された事業 | 291件 |