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外務省緊急・人道支援課令和6年度 (2024年)事業番号: 006275複数年度追跡可能

国際連合国別プール基金拠出金(任意拠出金)

データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

国際連合国別プール基金拠出金(任意拠出金)は外務省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は7,807万1,000円、概算要求額は965万4,000円で、決定額は要求額の808.7%です。支出先として国際連合国別プール基金が記載されています。外務省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている399件中、この事業は171位で、同省の平均は24億6,833万円、中央値は5,279万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は3億9,560万円で、令和6年度は3億1,752万円(80.3%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
7,807万1,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
965万4,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
808.7%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

人間の安全保障を重要な外交政策の柱の1つとしている日本として、人道危機発生の蓋然性の高いCBPF対象国における紛争地域周辺の安定と平和の維持、新型コロナウイルス感染症対応、自然災害被災地の迅速な復興等の「人道危機への対応」をCBPFの基金を通じてサポートすることにより、効果的・効率的な人道支援の実現、国際社会の安定化に貢献する。

事業の概要

CBPFは、新たな人道危機が発生した場合、もしくは既存の危機が悪化した場合に、人道問題担当国連事務次長兼緊急援助調整官(国連人道問題担当調整事務所(OCHA)のトップ)により設置される人道支援のためのプール基金であり、OCHAの支援の下、当該国に常駐する国連人道調整官が管理。2021年末時点において、ウクライナ、エチオピアをはじめとする21の国と地域に設置されており、自然災害や紛争等による人道危機が起きている国々で活動する国際機関及び、国際NGO、現地団体、赤十字等の人道支援アクターに対して、人道状況が急速に悪化した場合等に活動資金を直接提供することで、優先的な人道ニーズへの迅速かつ効果的な対応を可能としている。同基金への拠出を通じて、我が国の人道支援に対する積極的な姿勢を内外に示すとともに、最も脆弱な人々を支援する。

年度によって予算はどう変わった?

全5年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

国際連合国別プール基金拠出金(任意拠出金)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和4年度 (2022年)1億4,500万円1億4,500万円国際連合国別プール基金
令和5年度 (2023年)1,206万5,000円3億9,560万円国際連合国別プール基金
令和6年度 (2024年)(選択中)965万4,000円7,807万1,000円国際連合国別プール基金
令和7年度 (2025年)824万4,000円6,398万円国際連合国別プール基金拠出金
令和8年度 (2026年)1億170万円558万円国際連合国別プール基金拠出金

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和6年度の事業470件との比較です(決定額は、決定額が記載された399件が対象)。

国際連合国別プール基金拠出金(任意拠出金)と外務省の令和6年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額7,807万1,000円24億6,833万円5,279万円
決定額の順位399件中171位——

外務省の令和6年度の集計

外務省の令和6年度の事業数と決定額
事業数470件
決定額の合計9,848億6,564万円
支出先が記載された事業411件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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