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厚生労働省総務課令和5年度 (2023年)事業番号: 002081複数年度追跡可能

医療の質向上のための体制整備事業

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

医療の質向上のための体制整備事業は厚生労働省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は4,762万9,000円、概算要求額は3,810万3,000円で、決定額は要求額の125.0%です。支出先として公益財団法人日本医療機能評価機構が記載されており、検証できた支出額は4,760万円(決定額の99.9%)です。厚生労働省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている1,074件中、この事業は748位で、同省の平均は866億9,234万円、中央値は1億9,204万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は4,762万9,000円で、令和5年度は同額です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
4,762万9,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3,810万3,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
125.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

医療の質向上のための具体的な取組の共有・普及、医療の質向上活動を担う中核人材の養成、臨床指標の標準化、臨床指標の評価・分析支援等を通じて、医療の質向上のための体制を整備することを目的とする。

事業の概要

(1)医療の質向上のための協議会(以下、「協議会」という。)の設置・運営  協議会においては、医療の質向上のための具体的な取組の共有・普及のあり方、医療の質向上活動を担う中核人材の養成のあり方、臨床指標の標準化のあり方等について検討を行う。 (2)医療の質向上のための事務局の設置・運営  事務局においては、医療の質向上のための協議会の運営、医療の質向上のための具体的な取組の共有・普及等を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

医療の質向上のための体制整備事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)4,762万9,000円4,762万9,000円公益財団法人日本医療機能評価機構
令和4年度 (2022年)4,762万9,000円4,762万9,000円公益財団法人日本医療機能評価機構
令和5年度 (2023年)(選択中)3,810万3,000円4,762万9,000円公益財団法人日本医療機能評価機構
令和6年度 (2024年)3,810万3,000円3,810万3,000円公益財団法人日本医療機能評価機構
令和7年度 (2025年)2,827万円2,827万円公益財団法人日本医療機能評価機構
令和8年度 (2026年)2,827万円2,827万円公益財団法人日本医療機能評価機構

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
4,760万円
国税庁 法人番号
5010005016639gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和5年度の事業1,240件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,074件が対象)。

医療の質向上のための体制整備事業と厚生労働省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額4,762万9,000円866億9,234万円1億9,204万円
決定額に対する支出額の割合99.9%39.2%—
決定額の順位1,074件中748位——

厚生労働省の令和5年度の集計

厚生労働省の令和5年度の事業数と決定額
事業数1,240件
決定額の合計93兆1,075億円
支出先が記載された事業1,068件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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