訪日外国人の食体験を活用した輸出促進事業
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
訪日外国人の食体験を活用した輸出促進事業は農林水産省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は5億7,800万円です。支出先として株式会社JTBコミュニケーションデザインが記載されており、検証できた支出額は1億2,800万円(決定額の22.1%)です。農林水産省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている338件中、この事業は177位で、同省の平均は129億137万円、中央値は6億3,800万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
農林水産物・食品の輸出2兆円という政府目標達成に向け、TPP11、日EU・EPA、日米貿易交渉を通じて得られた関税撤廃等のチャンスを最大限活かし、更に、地域の農林水産業から生み出される食や日本産品、食文化を幅広く魅力的に発信するため、国内外での購買者と成り得る訪日外国人に対して日本食・食文化体験や母国での日本産品取扱いに関する情報の提供を行い、さらなる訪日誘因及び海外での日本産品の購買促進を加速させる。
事業の概要
(1)訪日外国人の食体験等の提供加速化事業 訪日外国人からの需要が高い食に関わる多様な体験を収集した上で磨き上げ、こうした食体験を旅行サイト等へ掲載し販売する取組を実施。 (2)訪日外国人の食体験を活用した輸出促進事業のうち食の再体験拡大委託事業 海外における日本食・日本文化のさらなる普及と日本産品の輸出促進を目的として、訪日外国人の食の再体験に資するコンテンツの制作、メディアを活用したコンテンツの発信と情報の拡散、調査イベント等を実施。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 5億7,800万円 | 株式会社JTBコミュニケーションデザイン |
| 令和4年度 (2022年) | 未公表 / 該当なし | 80億円 | 凸版印刷株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 未公表 / 該当なし | 135億9,300万円 | 独立行政法人日本貿易振興機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 123億4,913万円 | 独立行政法人日本貿易振興機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 83億3,546万円 | 独立行政法人日本貿易振興機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 20億9,550万円 | 株式会社ジェイアール東日本企画 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
農林水産省の令和3年度の事業430件との比較です(決定額は、決定額が記載された338件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 5億7,800万円 | 129億137万円 | 6億3,800万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 22.1% | 42.4% | — |
| 決定額の順位 | 338件中177位 | — | — |
農林水産省の令和3年度の集計
| 事業数 | 430件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆3,606億円 |
| 支出先が記載された事業 | 354件 |