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外務省北米第一課令和4年度 (2022年)事業番号: 001076複数年度追跡可能

日系人ネットワーク強化招へい

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

日系人ネットワーク強化招へいは外務省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1,900万円、概算要求額は2,570万円で、決定額は要求額の73.9%です。外務省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている362件中、この事業は240位で、同省の平均は29億3,639万円、中央値は5,460万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は2,000万円で、令和4年度は100万円(5.0%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1,900万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2,570万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
73.9%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

米国・カナダの各分野で活躍する在米日系人・在加日系人リーダー及び米国の若い世代の日系人(日系人と非日系人双方の祖先を持つ子女等の新日系人)をそれぞれグループ招へいし、日系人としてのアイデンティティ増進(特に若い世代については、将来の親日家として育成)、日米・日加関係への関心の向上及びそれぞれの国内における日系人同士のネットワーク構築支援等を通じて、重層的な両国関係の構築に貢献する。

事業の概要

在米日系人リーダー、在加日系人リーダー及び在米新日系人(日系人と非日系人双方の祖先を持つ子女等)をグループ招へいする。 日系人リーダーについては、皇室、政府関係者、財界関係者、有識者、マスコミ関係者等との意見交換を行う他,我が文化・社会・宗教・経済等施設の視察や地方視察を行い、日本に対する幅広い理解の増進を図る。  在米新日系人については,都内・地方視察、外務省訪問、高校訪問・ホームステイを通じ、日本語でのコミュニケーション機会を与えることで、日本の理解促進、日本語学習意欲の増進及び日系人としてのアイデンティティの増進を図る。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

日系人ネットワーク強化招へいの年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)2,000万円2,000万円—
令和4年度 (2022年)(選択中)2,570万円1,900万円—
令和5年度 (2023年)2,961万2,000円2,970万円株式会社メディアアトリエ
令和6年度 (2024年)3,880万4,000円2,557万8,000円NTA
令和7年度 (2025年)3,208万9,000円2,515万5,000円NTA
令和8年度 (2026年)6,789万7,000円2,699万8,000円JTB Business Travel(米国支店)

どこが受注している?

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和4年度の事業429件との比較です(決定額は、決定額が記載された362件が対象)。

日系人ネットワーク強化招へいと外務省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1,900万円29億3,639万円5,460万円
決定額の順位362件中240位——

外務省の令和4年度の集計

外務省の令和4年度の事業数と決定額
事業数429件
決定額の合計1兆629億円
支出先が記載された事業353件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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