CASE対応に向けた自動車部品サプライヤー事業転換支援事業
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
事業の目的
CASEという大きな潮流のもと、政府は「2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略」(令和3年6月)において、2035年までに乗用車新車販売で電動車100%を実現すること、また、「モビリティDX戦略」(令和6年5月)において、2030年及び2035年におけるSDVの日系シェア3割を目指すといった目標を掲げるなど、自動車の構造変化が起きる中、サプライチェーンにおいて自動車製造の根幹である部品の安定供給を確保するため、自動車産業の屋台骨を支える自動車部品サプライヤーの中堅・中小企業がこうした変化に対応できるよう、その事業転換等を支援するもの。
事業の概要
(1)自動車産業集積地域をはじめ全国に支援拠点を設置し、①中堅・中小の自動車部品サプライヤー等に対するCASEの潮流や自動車の電動化・デジタル化への対応に関する理解醸成・啓発を促すための実地研修・セミナーを開催し、②当該中堅・中小サプライヤー等が取り組む事業転換や技術の高度化等に必要な戦略策定、技術開発、人材育成、設備投資等に関する課題の分析・相談対応を行う。その上で③中堅・中小サプライヤー等が抱える経営課題に対応した適切な専門家を派遣し、課題解決に向けた適切な助言を実施する。 (2)併せて、支援拠点と連携し、こうした取組による事業転換等のベストプラクティスの周知等によって広く普及啓発を図ることで、自動車部品業界における電動化・デジタル化への対応の加速化の機運を醸成する。
同一事業コードの年度別予算推移
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年) | 7億9,000万円 | 4億1,000万円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 6億7,000万円 | 6億円 | PwCコンサルティング合同会社 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 6億2,000万円 | 6億1,990万円 | PwCコンサルティング合同会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 10億2,000万円 | 6億2,000万円 | PwCコンサルティング合同会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 10億2,077万円 | 7億2,544万円 | PwCコンサルティング合同会社 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。