公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
厚生労働省総務課令和3年度 (2021年)事業番号: 002517複数年度追跡可能

ハローワークのマッチング機能強化のためのキャリアコンサルティング推進事業

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

最終決定額 (国会承認予算枠)
97億11万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
94億2,039万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
103.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

ハローワークに来所する求職者の適切な職業選択、職業生活設計又は職業訓練の受講等が効果的に行われるよう、時間をかけたキャリアコンサルティングの支援が有効とされるフリーター等や訓練受講の目的等を明確化することが望ましい訓練受講希望者に対して、その適性や職務経験等を踏まえ、キャリアコンサルティング等の就職支援を推進することを目的とする。

事業の概要

ハローワーク及び附属施設において、フリーター等や訓練受講希望者に対する適切な就職支援を行うため、以下の業務を実施する。 ① ハローワーク等に就職支援ナビゲーター等を配置するとともに、ジョブ・カード作成支援業務の一部において民間委託を活用しつつ、求職者に対するキャリアコンサルティングを通じた訓練への誘導・あっせん、職業訓練実施機関と連携した就職支援、訓練修了者に対する担当者制も含めた就職支援等の業務を行う。(平成21年度開始) ② 若年者の利用が多い主要な都市において、民間人材ビジネスへの委託により、キャリアコンサルティングの実施、ジョブ・カードの作成支援、就職活動支援セミナー等の就職支援を実施し、希望者についてはその後の職業紹介や求人開拓の活用等の支援を実施する。(平成26年度開始、平成30年度事業終了) ③ 長期フリーターや母子家庭の母など、就職困難性の高い求職者を対象としているわかものハローワーク、新卒応援ハローワーク、マザーズハローワークの3施設におけるマッチング機能を強化するため、民間の創意工夫を活用し、今後の就職活動に向け、ジョブ・カードの作成を中心としたキャリアコンサルティングや求職者向けセミナー等を民間事業者に委託をして実施する。(平成28年度開始)

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)94億2,039万円97億11万円東京労働局
令和4年度 (2022年)93億5,837万円94億2,039万円東京労働局
令和5年度 (2023年)79億3,309万円93億4,118万円東京労働局
令和6年度 (2024年)77億3,833万円79億3,309万円就職支援ナビゲーター等
令和7年度 (2025年)78億2,060万円77億8,625万円その他労働局に対する示達
令和8年度 (2026年)82億6,171万円78億2,060万円その他労働局に対する示達

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
東京労働局
公金支出契約額
9億500万円
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

関連ページ

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ