文化財・博物館等のインバウンド対応事業 (国際観光旅客税財源)
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
文化財・博物館等のインバウンド対応事業 (国際観光旅客税財源)は国土交通省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は80万円です。支出先として株式会社ADKマーケティング・ソリューションズが記載されています。国土交通省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている561件中、この事業は559位で、同省の平均は220億8,631万円、中央値は1億2,900万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は21億9,300万円で、令和4年度は21億9,220万円(100.0%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
・訪日外国人旅行者の地域での体験滞在の満足度を向上させるため、観光振興に欠かせない資源である文化財について、多言語で先進的・高次元な解説を整備する。 ・ポストコロナに向け、富裕層など上質な観光サービスを求め、これに相応の対価を支払う旅行者の滞在・消費の促進が急務となっていることを踏まえ、こうした旅行者の長期滞在・消費拡大に向け、文化施設や文化資源の高付加価値化を促進し、「文化振興・観光振興・地域活性化」の好循環を創出する。
事業の概要
・訪日外国人旅行者の地域での体験滞在の満足度を向上させるため、文化財についてわかりやすく魅力的な多言語解説文を整備するとともに、先進的・高次元な技術を用いて、映像や音声等を組み合わせたコンテンツ(例:VR、AR、QRコード、解説アプリ等)によって表示する事業について支援する。 ・上質な文化観光コンテンツの造成等を支援し、文化施設や文化資源の高付加価値化を促進するとともに、本事業で得られる成果を横展開することで、民間事業者等による更なる取組の促進を図る。
年度によって予算はどう変わった?
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 0円 | 21億9,300万円 | 兵庫県 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 80万円 | 株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 7億円 | 静岡県 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 17億5,709万円 | 文化庁 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 文化庁 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和4年度の事業667件との比較です(決定額は、決定額が記載された561件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 80万円 | 220億8,631万円 | 1億2,900万円 |
| 決定額の順位 | 561件中559位 | — | — |
国土交通省の令和4年度の集計
| 事業数 | 667件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 12兆3,904億円 |
| 支出先が記載された事業 | 561件 |