経済産業省水素・燃料電池戦略室令和3年度 (2021年)事業番号: 003794複数年度追跡可能
未利用エネルギーを活用した水素サプライチェーン構築実証事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
111億1,700万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
35億5,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
313.2%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
CO2を排出しない水素発電の導入を通じて火力発電の大幅な低炭素化及びエネルギー調達の多様化を進めるため、海外に豊富に存在する未利用エネルギーを水素化し、日本で利用するための一連の未利用エネルギー由来水素サプライチェーンの構築を目指す。
事業の概要
褐炭や原油随伴ガス、化学工場から排出される副生水素、再生可能エネルギーなどの海外に豊富に存在する未利用エネルギーから水素を製造する技術(褐炭ガス化技術、Power-to-Gas技術等)、輸送・運搬技術(液化水素船による輸送・荷役技術、有機ハイドライドに係る水素化・脱水素化技術等)、水素混焼・専焼発電技術等を開発・実証し、一連の未利用エネルギー由来水素サプライチェーンを構築するとともに、基盤となる技術を確立することで、2030年頃の大規模水素サプライチェーンの構築に向けた展望を開く(補助率2/3以内、委託)。
同一事業コードの年度別予算推移
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 35億5,000万円 | 111億1,700万円 | 新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 57億7,500万円 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 0円 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
公金支出先・契約先情報
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