環境保全普及推進費
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
環境保全普及推進費は環境省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は9,600万円、概算要求額は1億2,300万円で、決定額は要求額の78.0%です。支出先として株式会社JTBコミュニケーションデザインが記載されており、検証できた支出額は3,080万円(決定額の32.1%)です。環境省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている312件中、この事業は179位で、同省の平均は21億1,864万円、中央値は1億4,860万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1億200万円で、令和4年度は600万円(5.9%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
①エコライフフェア:事業者及び国民の間に環境の保全についての関心と理解を深め、積極的に環境の保全に関する活動を行う意欲を高める。 ②環境保全功労者表彰:環境保全活動に取り組む者(団体)を称えることで、国民に対して自発的な環境保全活動を促す。 ③環境行政普及徹底を行う経費:環境行政について広く国民の理解を高め、環境保全への参加を促すため広報の充実強化を図る。また、日本の政策や取組の海外発信を進め、環境保全に係る国際的議論を牽引する。
事業の概要
①エコライフフェア:環境基本法第10条に基づく国の努力義務である「環境の日」の趣旨にふさわしい事業として環境省が開催している。 ②環境保全功労者表彰:環境月間(6月)の中心行事のひとつとして国民各層の環境保全意識の高揚を全国レベルで図るため、環境保全分野で長年にわたる顕著な功績のあった者(団体)を表彰。 ③環境行政普及徹底を行う経費:環境に関する国の施策を幅広く発信する広報誌(Web版)の発行、共同・時事通信等からの情報収集、英語による情報発信等を実施。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 9,600万円 | 1億200万円 | (株)文化放送 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 1億2,300万円 | 9,600万円 | 株式会社JTBコミュニケーションデザイン |
| 令和5年度 (2023年) | 9,000万円 | 8,300万円 | 株式会社電通名鉄コミュニケーションズ |
| 令和6年度 (2024年) | 8,537万円 | 8,522万円 | 株式会社電通名鉄コミュニケーションズ |
| 令和7年度 (2025年) | 7,156万3,000円 | 7,156万3,000円 | 株式会社電通名鉄コミュニケーションズ |
| 令和8年度 (2026年) | 7,861万2,000円 | 7,156万3,000円 | 株式会社電通名鉄コミュニケーションズ |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
環境省の令和4年度の事業344件との比較です(決定額は、決定額が記載された312件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 9,600万円 | 21億1,864万円 | 1億4,860万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 32.1% | 44.5% | — |
| 決定額の順位 | 312件中179位 | — | — |
環境省の令和4年度の集計
| 事業数 | 344件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 6,610億1,759万円 |
| 支出先が記載された事業 | 317件 |