サリン事件の救護・医療記録等のアーカイブ事業
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
サリン事件の救護・医療記録等のアーカイブ事業は厚生労働省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は441万6,000円です。厚生労働省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている1,091件中、この事業は1,023位で、同省の平均は856億8,899万円、中央値は2億824万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
1995年に発生した地下鉄サリン事件は都市部で大規模に行われた化学テロとして世界でも類を見ない事例であり、被害者のカルテを始めとした救護や医療に係る情報は、化学テロ等に対する危機対応能力の強化のために貴重な資料である。本事業では、被害者の救護・医療等に係る情報を後世に伝えていくために総合的にアーカイブ化する取組を行う。
事業の概要
① 医療記録等の保存に関する取組 事件に関連する医療記録の電子化、保存を行う。各医療機関と協議の上、電子カルテまたは外部ハードディスク等へ保存し、廃棄が進まない体制を確立する。 ② オーラルヒストリー聴取に関する取組 診療にあたった医療従事者等の事件関係者に、当時の体験から得られる教訓等の情報を聴取する。
年度によって予算はどう変わった?
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 441万6,000円 | — |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 441万6,000円 | 民間企業等 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | ナカシャクリエイテブ株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和6年度の事業1,209件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,091件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 441万6,000円 | 856億8,899万円 | 2億824万円 |
| 決定額の順位 | 1,091件中1,023位 | — | — |
厚生労働省の令和6年度の集計
| 事業数 | 1,209件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 93兆4,866億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,136件 |