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外務省生物・化学兵器禁止条約室令和4年度 (2022年)事業番号: 001141複数年度追跡可能

生物兵器禁止条約(BWC)分担金

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

生物兵器禁止条約(BWC)分担金は外務省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1,737万円、概算要求額は1,978万2,000円で、決定額は要求額の87.8%です。支出先として国際連合欧州本部が記載されています。外務省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている362件中、この事業は245位で、同省の平均は29億3,639万円、中央値は5,460万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1,860万円で、令和4年度は123万円(6.6%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1,737万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1,978万2,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
87.8%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

生物兵器禁止条約(BWC)は、大量破壊兵器の1つである生物兵器を包括的に禁止する唯一の法的枠組み。専門家会合及び締約国会合を通じて条約強化を図るとともに、BWC非締約国に加入を呼びけることにより、生物兵器の軍縮・不拡散を推進することは国際平和と安全を重要外交政策として掲げる我が国にとって重要。また、これにより、我が国に対する生物兵器の脅威を削減するとともに、海外において活動する邦人に対する脅威を削減する。

事業の概要

BWCは、国際協力、科学技術の進展のレビュー、国内実施強化、信頼醸成措置参加促進、生物兵器の脅威に曝された際の援助の実施強化等を議題とする会合を開催し、条約の実施強化及び普遍化にかかる取組を行っている。BWCの枠内で開催される諸会合に要する経費は、同条約の締約国が、国連分担率を基準として算定される分担率に基づき負担しているところ、締約国である我が国は会合経費を負担し、我が国の重要外交課題である大量破壊兵器の軍縮・不拡散に資するBWCの活動に積極的に貢献している。5年に1度に開催される運用検討会議の前年となる2021年は、会期間活動(専門家会合、締約国会合の開催)が行われ、条約強化に向けた意見・情報交換を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

生物兵器禁止条約(BWC)分担金の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1,737万円1,860万円国際連合欧州本部
令和4年度 (2022年)(選択中)1,978万2,000円1,737万円国際連合欧州本部
令和5年度 (2023年)2,375万7,000円1,481万3,000円国際連合欧州本部
令和6年度 (2024年)2,613万5,000円1,485万4,000円国際連合欧州本部
令和7年度 (2025年)2,307万3,000円2,579万1,000円国際連合欧州本部
令和8年度 (2026年)3,318万円2,307万3,000円国際連合欧州本部

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和4年度の事業429件との比較です(決定額は、決定額が記載された362件が対象)。

生物兵器禁止条約(BWC)分担金と外務省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1,737万円29億3,639万円5,460万円
決定額の順位362件中245位——

外務省の令和4年度の集計

外務省の令和4年度の事業数と決定額
事業数429件
決定額の合計1兆629億円
支出先が記載された事業353件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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