輸入栽培用種子中の未承認遺伝子組換え体検査対策事業委託費
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
輸入栽培用種子中の未承認遺伝子組換え体検査対策事業委託費は農林水産省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は693万5,000円、概算要求額は693万5,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として株式会社ファスマックが記載されています。農林水産省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている386件中、この事業は381位で、同省の平均は109億6,280万円、中央値は8億1,252万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は997万4,000円で、令和5年度は303万9,000円(30.5%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
海外で開発された未承認遺伝子組換え農作物の流入による、我が国における生物多様性や農業生産・食料安定供給への影響を防止するためには、輸入時の水際対策が重要であることから、これら未承認遺伝子組換え農作物に係る検査法を整備する。
事業の概要
本事業の実施内容は、海外で遺伝子組換え体が開発中の作物を対象に、粉砕及びDNA抽出方法等を検討するとともに、抽出DNAから遺伝子組換え体を検知可能な検査試薬を作成することで、当該作物の検査に最適な一連の手順を構築する、①栽培用種子の未承認遺伝子組換え体検査法整備事業と、構築した検査法の科学的信頼性(妥当性)を、国際的なガイドラインに則った共同試験により確認し、公定法として確立する、②栽培用種子の未承認遺伝子組換え体検査法確立事業の2つである。 ①②共に令和5年度まで実施しており。令和6年度も継続事業として要求中。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 997万4,000円 | 997万4,000円 | 株式会社ファスマック |
| 令和4年度 (2022年) | 997万4,000円 | 997万4,000円 | 株式会社ファスマック |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 693万5,000円 | 693万5,000円 | 株式会社ファスマック |
| 令和6年度 (2024年) | 693万5,000円 | 693万5,000円 | 株式会社ファスマック |
| 令和7年度 (2025年) | 1,000万円 | 693万5,000円 | 株式会社ファスマック |
| 令和8年度 (2026年) | 693万5,000円 | 693万5,000円 | 株式会社ファスマック |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
農林水産省の令和5年度の事業526件との比較です(決定額は、決定額が記載された386件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 693万5,000円 | 109億6,280万円 | 8億1,252万円 |
| 決定額の順位 | 386件中381位 | — | — |
農林水産省の令和5年度の集計
| 事業数 | 526件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆2,316億円 |
| 支出先が記載された事業 | 422件 |