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経済産業省経済産業省令和3年度 (2021年)事業番号: 003710複数年度追跡可能

石油備蓄事業補給金

最終決定額 (国会承認予算枠)
259億7,700万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
262億円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
99.1%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

産油国地域の政情不安等により原油輸入が途絶する事態等を想定し、日本は石油備蓄法に基づき約4,800万klの国家備蓄石油を保有しており、そのうちの約1,400万klの国家備蓄石油を保有・管理することにより、石油の安定的な供給を確保する。

事業の概要

国家備蓄石油の一部を蔵置する石油精製業者等が所有するタンク(民間タンク)に対して、民間タンク運用にかかる経費相当額を当該石油精製業者等に給付する。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)262億円259億7,700万円ENEOS株式会社
令和4年度 (2022年)262億8,000万円262億円ENEOS株式会社
令和5年度 (2023年)262億8,000万円262億8,000万円ENEOS株式会社
令和6年度 (2024年)260億3,800万円262億8,000万円ENEOS株式会社
令和7年度 (2025年)260億3,800万円260億3,800万円ENEOS株式会社
令和8年度 (2026年)254億1,016万円260億3,800万円ENEOS株式会社

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
ENEOS株式会社
公金支出契約額
102億3,500万円
国税庁 法人番号
4010001133876gBizINFO →

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