こども家庭庁総務課令和6年度 (2024年)事業番号: 006504複数年度追跡可能
地域におけるいじめ防止対策の体制構築の推進
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
最終決定額 (国会承認予算枠)
8億3,568万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4億2,745万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
195.5%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
本事業は、こども家庭庁が学校外からのアプローチによるいじめ防止対策に取り組むことで、学校におけるアプローチ等と相まって、いじめの長期化・重大化防止、重大事態の対処の適切化を推進することを目的とする。
事業の概要
○学校外からのアプローチによるいじめ解消の仕組みづくりに向けた手法の開発・実証(委託費) ①実証地域(自治体の首長部局)での開発・実証 【委託先:都道府県、市区町村】 …自治体の首長部局において、専門家の活用等により、学校における対応のほかに、いじめの相談から解消まで取り組む手法等の開発・実証を行う。なお、いじめの認知件数・重大事態件数が大幅に増加していることを踏まえ、実施地域数を拡充するとともに、特定のテーマや課題等にも重点的に取り組み、より多様なモデルの構築を目指す。 ②実証地域への専門的助言や効果検証及び研修コンテンツの作成 【委託先:民間団体】 …各実証地域における取組への専門的助言や効果検証の伴走支援、汎用モデル化及び首長部局の担当者向けの研修コンテンツを作成 ○いじめ調査アドバイザーの任命・活用 …重大事態調査を立ち上げる自治体に対し、第三者性確保等に関して、学識経験者等の専門家が助言 ○その他
同一事業コードの年度別予算推移
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 2億1,300万円 | 6億2,700万円 | — |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 4億2,745万円 | 8億3,568万円 | 公益社団法人子どもの発達科学研究所 |
| 令和7年度 (2025年) | 7億3,095万円 | 9億3,851万円 | 公益社団法人子どもの発達科学研究所 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 公益社団法人子どもの発達科学研究所 |
公金支出先・契約先情報
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