アジア欧州財団(ASEF:ASIA-EUROPE FOUNDATION)拠出金(任意拠出金)
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
アジア欧州財団(ASEF:ASIA-EUROPE FOUNDATION)拠出金(任意拠出金)は外務省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は111万4,000円、概算要求額は125万9,000円で、決定額は要求額の88.5%です。支出先としてアジア欧州財団(ASEF)が記載されており、検証できた支出額は101万9,000円(決定額の91.5%)です。外務省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている399件中、この事業は386位で、同省の平均は24億6,833万円、中央値は5,279万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は102万円で、令和6年度は9万4,000円(9.2%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
ASEM(アジア欧州会合)の唯一の常設機関かつプロジェクト執行機関であるASEF事務局が実施するプロジェクト経費に係る我が国の継続的な貢献(任意拠出金)を果たし、アジア欧州間の更なる相互理解の促進ための知的交流、文化交流、人物交流事業の実施に主体的に関与・貢献する。
事業の概要
令和5年度の我が国任意拠出金は「ASEF Classroom Network 2023」に充当され、アジアと欧州の中等教育機関の関係者間で、「AI時代の教育におけるデジタル・トランスフォーメーション:変革をリードする」をテーマに、AIの教育への活用に係る課題(使用目的、教授法、プライバシー、安全性及び倫理)や教育におけるAIについての指導に関する意見交換・共同研究が実施された。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 100万円 | 100万円 | アジア欧州財団(ASEF) |
| 令和4年度 (2022年) | 100万円 | 100万円 | アジア欧州財団(ASEF) |
| 令和5年度 (2023年) | 100万円 | 102万円 | アジア欧州財団(ASEF) |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 125万9,000円 | 111万4,000円 | アジア欧州財団(ASEF) |
| 令和7年度 (2025年) | 83万5,000円 | 83万円 | アジア欧州財団(ASEF) |
| 令和8年度 (2026年) | 80万9,000円 | 70万2,000円 | アジア欧州財団(ASEF) |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和6年度の事業470件との比較です(決定額は、決定額が記載された399件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 111万4,000円 | 24億6,833万円 | 5,279万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 91.5% | 57.4% | — |
| 決定額の順位 | 399件中386位 | — | — |
外務省の令和6年度の集計
| 事業数 | 470件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 9,848億6,564万円 |
| 支出先が記載された事業 | 411件 |