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外務省漁業室令和6年度 (2024年)事業番号: 001046複数年度追跡可能

鯨類の持続可能な利用に関する協力事業

データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

鯨類の持続可能な利用に関する協力事業は外務省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は103万3,000円です。外務省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている399件中、この事業は388位で、同省の平均は24億6,833万円、中央値は5,279万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は460万円で、令和6年度は356万7,000円(77.5%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
103万3,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
0円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

我が国が再開した捕鯨業について、広く国際社会の理解を得ることは不可欠である。より多くの国々から我が国の捕鯨に対する理解を得るべく、国際捕鯨委員会(IWC)非加盟国や反捕鯨国を含め、日本の政策に理解を示してくれることが期待できる国に対し、政府レベルでの働きかけを強化するとともに、相手国内でセミナー等を開催し、世論への働きかけを行う。

事業の概要

我が国の捕鯨に対する国際社会の理解を得ることを目的とし、IWC非加盟国や反捕鯨国を含めた日本の政府に理解を示してくれることが期待できる国等に対して職員を派遣して政府レベルでの働きかけを強化する。また、専門家等を派遣し発信を行うことで、水産資源の持続的利用について、世論の理解を促進する。

年度によって予算はどう変わった?

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

鯨類の持続可能な利用に関する協力事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)390万円380万円執行実績無し。
令和4年度 (2022年)460万円390万円執行実績無し。
令和5年度 (2023年)260万円460万円令和4年度は執行実績がなかった。
令和6年度 (2024年)(選択中)0円103万3,000円—

どこが受注している?

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和6年度の事業470件との比較です(決定額は、決定額が記載された399件が対象)。

鯨類の持続可能な利用に関する協力事業と外務省の令和6年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額103万3,000円24億6,833万円5,279万円
決定額の順位399件中388位——

外務省の令和6年度の集計

外務省の令和6年度の事業数と決定額
事業数470件
決定額の合計9,848億6,564万円
支出先が記載された事業411件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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