捕鯨問題に関する理解促進のための事業
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
捕鯨問題に関する理解促進のための事業は外務省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は460万円、概算要求額は260万円で、決定額は要求額の176.9%です。支出先として令和4年度は執行実績がなかった。が記載されています。外務省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている404件中、この事業は369位で、同省の平均は26億2,813万円、中央値は5,800万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は390万円で、令和5年度は70万円(17.9%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
我が国が再開した捕鯨業について、広く国際社会の理解を得ることは不可欠である。より多くの国々から我が国の捕鯨に対する理解を得るべく、国際捕鯨委員会(IWC)非加盟国や反捕鯨国を含め、日本の政策に理解を示してくれることが期待できる国に対し、政府レベルでの働きかけを強化するとともに、相手国内でセミナー等を開催し、世論への働きかけを行う。
事業の概要
我が国の捕鯨に対する国際社会の理解を得ることを目的とし、IWC非加盟国や反捕鯨国を含めた日本の政府に理解を示してくれることが期待できる国等に対して職員を派遣して政府レベルでの働きかけを強化する。また、専門家等を派遣し発信を行うことで、水産資源の持続的利用について、世論の理解を促進する。
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 390万円 | 380万円 | 執行実績無し。 |
| 令和4年度 (2022年) | 460万円 | 390万円 | 執行実績無し。 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 260万円 | 460万円 | 令和4年度は執行実績がなかった。 |
| 令和6年度 (2024年) | 0円 | 103万3,000円 | — |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和5年度の事業464件との比較です(決定額は、決定額が記載された404件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 460万円 | 26億2,813万円 | 5,800万円 |
| 決定額の順位 | 404件中369位 | — | — |
外務省の令和5年度の集計
| 事業数 | 464件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1兆617億円 |
| 支出先が記載された事業 | 386件 |